保育方針

保育理念・保育方針

一人ひとりの「今」がかがやく保育


保育所保育指針に基づき、子どもが将来にわたって、生き生きと活動していくことが出来るための、土台作りになる保育を実施します。子どもたちと共に学び、共に人間として生長する事が出来るように、学びあいの精神を大切にした保育活動を心掛けます。そして私たちの周りを取り囲む、様々な環境に対して、いたわりの気持ちを持ち、生かしあう態度が身につく事を目的とします。以上のことは、生活している今現在の充実の上に施さなければなりません。それが、当園の保育方針である「一人ひとりの『今』がかがやく保育」です。

子どもの姿

〇自分の力で行うために考えたり、工夫したりしながらやり遂げる中で、友だちの思いや考えを共有し目的をもって共にやり遂げるようになる。

〇身の回りに様々な人がいることに気づき接する中で日々の感謝の気持ちを持ち、手を合わせることが出来る。

〇遊びや生活の中で数量・図形・標識・文字などに興味、関心、感覚を持ち自ら学び活用していく。

〇身近な事象に積極的に関わり、物の性質、仕組みを感じ取り気づき、考え、予想、工夫し楽しむようになる。